増えすぎた鹿は、農作物への被害だけでなく、森林の植生を変え、災害のリスクにもつながっています。
その個体数を調整するために、命を奪う。そして、その命をいただく。私たちが普段目にする「食べ物」になるまでには、そうした過程があります。
雨露咲花は狩猟を通して、生き物が食資源へと変わっていく、その「閾」を可視化します。
命をいただくこと、その命を無駄にしないこと。そこにあらためて目を向けます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月5日(月)~10月11日(日) |
| 開廊時間 | 13:00~19:00 ※最終日は16:00まで |
| 休廊日 | 水・木曜日 |
| 会場 | galerie SPUR |
| 所在地 | 大阪府豊中市服部元町1-2-9 |
| アクセス | 阪急宝塚線「服部天神駅」より徒歩約2分 |
トークイベント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月10日(土) 15:00~16:00 |
| ゲスト | 勝又公仁彦(美術家/写真家、京都芸術大学教授) |
| 料金 | 無料 |
| 定員 | 10名(先着順) |
事前申込制です。参加をご希望の方は、galerie SPURの各SNSのDMからお申し込みください。
トークイベント開催中は、参加者のみの入場となります。







